フォーラムのコメント

肩甲骨上方回旋
In エクササイズQ&A
bijiku
2022年1月17日
頑張って👍
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肩甲骨上方回旋
In エクササイズQ&A
bijiku
2022年1月13日
僧帽筋の働きですが、上部は薄くて力が弱く肩甲骨の挙上、鎖骨の引き上げです。 中部は分厚く力も強く、肩甲骨を挙上、内転、上方回旋します。 下部は内転、上方回旋させる助けをします。 この三つの僧帽筋が同時に動くと肩甲骨が上方回旋と内転します。 また、僧帽筋下部は肩甲骨を下方へ引き下げる作用もあります。 ショルダーシュラッグのような僧帽筋の上部と下部を鍛えるトレーニングは有効的だとは思いますが、注意する点も多くあります。 下方回旋、下制に関わる小胸筋、鎖骨下筋、菱形筋、僧帽筋下部繊維の働きが悪いと上方回旋の可動域もでません。 なので、私の場合は肩甲骨を挙上して内転させてから下制させています。 間に内転動作をシュラッグの時に入れることで下制をうながします。 特に肩こりの方は挙上はできても下制ができない方が多いので下制をメインに行うことがポイントになるかと思います。 また音が鳴るということですが、ゴリゴリとポキポキとでは変わってきます。 ゴリゴリという音であれば筋肉が硬直した状態で伸ばされて肩を回すことで筋肉や腱が擦れる音です。 ポキポキした音は関節包の内部にある関節液で動き始めに発生する気泡の音です。
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レッスンを行う上でポイントを教えていただきたいです。
In ストレッチQ&A
bijiku
2021年11月20日
先日はご参加頂きありがとうございました。 早速、実践されたということで素晴らしいですね。 お客様の反響が良かったそうで今後も引き続きお客様の健康と生活動作の質の向上のお手伝いをいたしましょう。 さて、ご質問の勉強方法についてですがこれはですね、これは人によって違うということです。 自分自身で感じて動くことができる人は身体の理解から理論を結びつけても良いでしょうし、身体の動かし方がそもそもできていなければ結び付けようがありませんので理論から入り身体に結び付けていく必要があります(かなり高度ですが・・・) 私は身体で感じていることを理論に結び付けて整合性をとっています。 なぜ、この動きの時にこの部分に力が入るのか?そしてどの関節から連動しているのかを 筋膜ラインや神経のつながりから学習しています。 ただここ最近では反対の場合も増えてきました。 解剖などを見てつながりをイメージして動くことも増えてきました。 こちらの方がある程度、経験値も必要だと思います。 なのでまずは正しい情報を得ることでしょう。 私は健康運動士やNSCAが主催する講習会に参加して勉強しています。 その中で美軸トレーナーに必要な情報を私なりに落とし込んでブラッシュアップしています。またイベントでお世話になっている理学療法士の林先生にも有料で個人的にセッションを受けて勉強しています。 シャンパンタワーの法則です。 自分が持たなければ与えることはできないということです。 一番上のグラスを満たしていけば最下位のグラスまで満たされていきます。 でもまずは自分のグラスにあふれ出るだけのシャンパンを満たさなければ下のグラスにはシャンパンは届きません。 お客様の希望を叶え続けるトレーナーとして自分のグラスを満たす方法は人の数ほど違うのではないかと思います。 そしてもう一つ、効率の良い学びはないかと思います。 一つの指の関節だけで何時間も勉強することも私はよくあります。 効率は悪いですよね。でもそこから何通りも動きができてきます。何通りもできるということはお客様のレベルによって寄り添うことができるということではないかと思うのです。 この仕事は本当に地味な日々の積み重ねではないかと思います。 お客様が一生この先生に身体を任せたいと思ってくださるトレーナーになるのに簡単な方法はなく、私たちトレーナーは毎日、どうしたら良くなるのか?考え続けることではないかと思います。少しでもご参考になれば嬉しいです。いつでもご連絡ください。
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男性と女性の骨盤について
In ストレッチQ&A
bijiku
2021年10月06日
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bijiku

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